辰巳開発グループ

TATSUMI 38th

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ごあいさつ

第34期のごあいさつ 

辰巳開発株式会社 代表取締役 今村 重記 

 弊社は、温かく見守り育てて頂きましたお客様、関係各位のご支援 ご協力、そして社員の頑張りのお陰で、34期を迎えることが出来ました。感謝申し上げます。

 参院選も終り、国会のねじれが解消し、政局は安定すると思われます。ただ、政局のねじれの解消が吉とでるか凶とでるか、注視する必要があると思います。いずれにしても、日本がV字回復できるか、これからの3年間が大変重要な期間であろうと思います。

 先日、東日本の震災地を訪れました。まだ壊れた家、建物は手付かずで放置されたままであり、海岸には流された車や船が、ゴロゴロ転がっていました。復興はまだまだこれからであり、被災された方々が元の生活を取り戻されるのは、もっとずっと先のことのようであります。

 ところで、安倍政権では女性の参画を大きく取り上げていますが、弊社は社員の3分の1、30名の女性社員がいます。住宅産業は、女性の力が大いに必要であります。今、NHKの大河ドラマで「八重の桜」が放映されていますが、弊社の女性社員の中からも、主人公の山本八重さんの様な女性が現れることを、大いに期待しています。

 今年度も、「人と住まいと街づくり」を基本テーマに、お客様に「究極の満足」をお届けできるよう誠実な努力を続けていきますので、変わらぬご支援 ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

平成25年8月1日
辰巳開発グループ代表
辰巳開発株式会社 代表取締役
今村 重記