辰巳開発グループ

TATSUMI 38th

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ごあいさつ

東北地方太平洋沖地震でお亡くなりになられた方々に、
心よりご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被災された方々に謹んでお見舞い申し上げます。


辰巳開発株式会社 代表取締役 今村 重記 

 弊社は、温かく見守り育てて頂きましたお客様、そして関係各位のご支援、ご協力、そして社員の頑張りのお陰で、32期を迎えることが出来ました。ありがとうございます。

 日本経済は、リーマンショックから立ち直りの兆しがみえてきた矢先、3月11日の東日本大震災が発生しました。被災地では地震、津波、原発の事故と三重苦で大変な状況であります。今も4,823人(25日発表)が行方不明で、死者15,625人と被災者の数は確定していません。震災直後の3月末の発表では、死者11,004人行方不明17,339人でしたから、死者の確認は4,621人増えましたが、7,895人の行方不明者の生存が確認されています。大きく報道はされていませんが、嬉しいことであります。

 嬉しい事といえば、先日サッカー第6回女子ワールドカップドイツ大会で、なでしこジャパンが優勝しました。驚異の粘りで追い付き、最後まで諦めない姿は、我々多くの日本人の心に響き、勝った時は涙が出てきました。又、地元の大関魁皇が史上1位の1,047勝を達成し、その後最高の相撲人生でしたと、晴れやかな引退会見でした。やるべき事は、全てやり尽くした、燃え尽きるとは、正にこういう事だと清々しい気持ちにさせてもらえた、スポーツ界からのビッグニュースでした。

 弊社の前期の事業は、震災直後は、資材の搬入遅れ等、多少の影響はありましたが、前年並みの成績を残す事が出来ました。皆様のご協力、ご支援の賜と深く感謝致しております。

 今年もグループ各社新スローガンのもと、社員一丸となり、地域に必要とされる開発会社、お客様に必要とされる住宅会社を目指して、真面目に努力していきます。今年度も皆様のご支援、ご協力を宜しくお願い致します。

平成23年8月1日
辰巳開発グループ代表
辰巳開発株式会社 代表取締役
今村 重記